ほった。

世界一周自転車の旅を、感謝の気持ちをこめてつづったフォトエッセイ「やった。」から5年。
その旅で命を落としそうになった経験をした著者・坂本は命を救ってもらった人達への、ご恩返しを思い立つ。
なんとそれは、命の恩人がいる西アフリカ・ギニアの村に清潔な水を供給する「井戸堀り」だった!思い立ったものの、全く経験のないプロジェクトは一歩前進しては頓挫の繰り返し。
しかし、様々な苦難を乗り越え2005年6月、ついに井戸が完成!
足掛け2年、会社員がやり遂げた「もうひとつの夢の実現」の感動の軌跡!
※この本の印税はすべて、旅で巡り合い助けてくださった方々にお返しするという理念のもと、アフリカの村などで井戸の建設・診療所の改修を行っています。