雪わたり

名作、宮沢賢治の「雪わたり」が幻想的な絵によってよみがえります。
雪の野原で、幼い兄妹がこぎつねにつれられ幻灯会へ。
たのしいこと、うれしいこと、不安、おどろき。素直に感じる子どもの世界がここにあります。
色彩を多く使わない黒と白の世界がなんとも美しい1冊です。