コラム一覧

  • ご兄弟で、同じ絵本を読む楽しみ

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    同じ絵本をご兄弟で楽しむのもまた一計です。下のお子様もある程度字が読めて、内容を理解出来るような絵本を選ぶといいでしょう。 ご兄弟で順番に朗読してみてくだ

    執筆者
    浜学園国語科 新納先生
  • 「話を聞ける子」を育てるために。「2分」作ろう

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    「話を聞ける子」=「自分から思いを言える子」です 一般的に国立・私立の小学校が受験生に求めるものは、当然のことながら学校の方針によってそれぞれ異なります。ただ

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • 国際社会で不可欠な「アピール力」を絵本で養う

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    子どもが「語り手」になれる一冊を探す 絵本とのふれあいで大切だと思うのは、「お気に入りの一冊」を見つけることです。 私の場合、お気に入りは『ちびくろさんぼ』

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • 絵本を通じた「間接体験」で、子どもに大事なことを教える

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    「人の命が見えなくなった」現代の日本 絵本は、子どもに「間接的な体験」をさせるためのツールとして非常に有効です。 子どもたちにさせたい体験の中には、「とても

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • たとえ上手でなくても親が読もう。「絵本の時間」の習慣化

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    習慣化させたい「絵本の時間」 子どものほうから、「絵本の時間」が来たので読んでくださいと親にお願いしてくることができれば、しめたものです。これが、「習慣化した

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • 絵本は「言葉からイメージ化する力」を与えてくれる

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    「イメージ化の力」は10歳までに育てたい 絵本に対して抱くイメージは、発達段階ごとに違います。たとえば宮沢賢治『注文の多い料理店』を例に挙げると、子どもが小さ

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • 絵本の種類と楽しみ方

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    図鑑 ものを名付けるのに、図鑑は大事です。いわゆる図鑑にかぎらず、絵や写真でものの名前がしれるものと捉えるとカタログなどもその一つになります。 図鑑をそろえ

    執筆者
    はまキッズ 青木先生
  • 絵本はコミュニケーション能力を育てる最高のツール

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    現代の日本はコミュニケーションの機会が失われている 以前の日本は、4人きょうだいや5人きょうだいが当たり前という家族構成でした。そうなると、生活の中できょうだ

    執筆者
    追手門学院小学校 東田充司校長
  • 絵本について思うこと

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    小学校低学年の頃までの楽しみの一つといえば、絵本の読み聞かせをしてもらった事です。 おかげで私は絵本が大好きになりました。週末には図書館へ行く事をねだり、

    執筆者
    浜学園国語科 新納先生
  • 完ぺきなママをがんばりすぎないで

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    子どもを持つと、子どもの将来に対する希望や夢があったり、こんな人になってくれたらという期待があるものですね。押しつけたいわけではないけれど、理系に興味を持ってほ

    執筆者
    はまキッズ 青木先生
  • 読み聞かせのコツ~いろいろな楽しみ方があっていい

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    一番のコツは親が楽しむこと 親が楽しまないと子どもも本を好きになりません。親が読むから子どもも本を身近に感じるようになるのです。苦手意識のある人は、自分の好き

    執筆者
    はまキッズ 白石先生
  • 絵本の種類別 上手な取り入れ方(その2)

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    3歳ごろから だんだんストーリーが楽しめるようになってくるのが3歳ごろです。 定番絵本 オーソドックスシリーズ 定番絵本(昔話)のいいところは、聞く機

    執筆者
    はまキッズ 白石先生
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